高1生必見!

進む教育改革  どうなる?「大学入学共通テスト」

センター試験に代わる「新テスト」


従来のセンター試験は、学力の三要素である「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」のうち、「知識・技能」に偏りがちでした。

一方、新たに実施される「大学入学共通テスト」では「思考力・判断力・表現力」を中心に評価するため、記述式の問題や、知識の有無では解答できない思考力を評価する出題が検討されています。

公開されているモデル問題例や試行調査では、図表などを含む複数の情報を統合・構造化にして考えたるまとめたりする問題や、日常生活・社会事象を題材とした問題が見られます

学力の三要素

英語が激変!実用的な問題で「使える英語力」が問われる


英語の試験は、従来の読む(Reading)と聞く(Listening)に加え、話す(Speaking)・書く(Writing)の4技能評価が導入されます。また、リーディングとリスニングの比率は1:1になり、センター試験の比率4:1のときと比較するとリスニングの比重はグッと高まります。(資料3)

また、試行調査のリスニングは問題数・ページ数増加に加え、読み上げの単語数も3割増加。問題後半では1回の読み上げ(センター試験は全問2回)となっています。内容は、実生活に基づく問題が多くなっているのも特徴です。

また試行調査のリーディング問題では、すべて読解問題で文法・語法問題は出題されません。リーディングも実生活に基づく内容が多くなり、コミュニケーションをとる場合の設定を重視する傾向にあります。(資料4)

また英語以外の科目でも、契約書など実用的な資料の読み取りや、日常生活で目にするような場面を想定した出題がされます。正しい項目が全て網羅されている選択肢を選ぶという問題もあり、小手先のテクニックでは解答できません。さらに、国語と数学では記述問題も登場し、知識を確実に習得したうえで、「思考力・判断力・表現力」が問われる入試へと変化します。

使える英語力

求められる能力は「変わる」というより「増える」


求められる能力

「大学入学共通テスト」は、従来のセンター試験から大きく変わることがわかりました。しかし、「大学入学共通テスト」と「センター試験」では、問題を解くためのベースとなる知識は変わりません。ただし、より高い「思考力・判断力・表現力」を必要とする進化した試験です。求められる能力は「変わる」というより「増える」といえるかもしれません。

だからこそ、従来のセンター試験で問われていた知識の確実な修得に加え、+αの早い対策が必要です(資料5)。また一部を除く大学では、英語の外部試験スコアを「出願資格」や「得点換算」などで活用する予定です。具体的な配点は各大学が求める人財像に沿って決定されます。例えば、早稲田大学政治経済学部では、「大学入学共通テスト」100点、「英語外部試験」30点(予定)、日本語と英語で記述する「個別入試」70点で能力を図る試験が導入される予定です。志望大学の入試がどのように変化しても対応できるよう、まずは確実に求められる「知識」の早期完全修得が重要になります。

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東進の合格システム


実力講師陣

①最強の講師陣が君を合格に導く

東進の講師は、日本全国から選りすぐられた大学受験のプロフェッショナル。人気参考書の執筆者をはじめ、何万人もの受験生を志望校合格へ導いてきたエキスパートたちです。つまずきやすいポイントやその攻略法を熟知しているので、授業のわかりやすさは折り紙つき。「なぜ、そうなるのか」「どう考えればよいのか」にこだわる授業は、本物の思考力を養います。

高速学習

②短期間で知識を確実に君のものにする

東進の約1万種類ある授業のすべてをt-POD※により映像配信しているので、個別に受講でき、一人ひとりのレベル・目標に合わせた最適な学習が可能です。さらに、自宅受講や1.5倍のスピード再生が可能なので、時間を最大限に有効活用することができます。

※toshin-Preparatory school On Demandの略。 単に映像授業を受講できるというだけでなく、合格するために必要な東進の全コンテンツ(授業・確認テスト・講座修了判定テスト・高速マスター基礎力養成講座など)を活用できる最先端の教育システム。

③毎日授業を受けられる

従来の予備校は、毎週1回の授業で、第2講は第1講の1週間後、第3講は2週間後……と続きます。しかし、東進なら、今日は第1講、明日は第2講……と、1年分の授業を最短2週間から1カ月程度で集中して受講・修了することができます。
毎日受講する学習スタイルは、いつの間にか受験勉強を習慣化することが可能です。

担任指導

④モチベーションを高め、持続させる

東進では、担任による合格指導面談で、最適な学習方法をともに考えます。さらに担任助手が中心となり日々の学習状況の確認をしていきます。「熱誠指導」で、生徒一人ひとりのモチベーションを高め維持するとともに、志望校合格までリードする存在、それが東進の「担任」です。

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